よしもと西梅田劇場で新喜劇と漫才を観てきました

よしもと西梅田劇場で新喜劇と漫才を観てきました 未分類

いろいろタイミングが重なりはじめて「よしもと西梅田劇場」に行ってきました。

となりの「ポストよしもと」には前回訪れて今回はいよいよ本丸を訪ねてみました。

なかなかいい感じの劇場体験をできたのでお伝えします。

追記:ポストよしもと、よしもと西梅田劇場は2019年8月25日にしました

NGK(なんばグランド花月)と同じような構成

西梅田劇場はなんばグランド花月の改装中の代わりとして作られた劇場で、

なんばグランド花月のリニューアルオープン後も同様な形式で行われているような本ネタの披露5組と新喜劇がセットになった通常の興行でした。

NGKに比べて芸歴が長くないコンビが出演する感じの構成となっていて、次世代の育成の場みたいな印象です。

土曜日の朝10:30公演見てきました

よしもと西梅田劇場は、大阪駅すぐで目の前に高架の見える立地で建物自体もプレハブのような簡易的なものですのでものすごく電車の音が聞こえてきます。

座席もパイプ椅子に低反発の分厚いクッションがある感じで飲食は自由でした。

席自体は階段状に組まれているので後方からでも十分に見やすい感じになっていると思います。

今回驚きだったのは、注意事項で携帯電話の使用についてに加えて高さのある帽子をかぶったままの観覧は配慮してくださいと公式にアナウンスされていたのはちょっと驚きました。

帽子を取らない人も悪いですが、それをクレームとして申し入れた人もいるというのはなんか時代が変わった感をすごい感じました。

公演の前半は漫才5組

開場時の前説をのぞいて、5組の漫才が始まりました。

からし蓮根は熊本出身の若手漫才師

よしもと漫才劇場などで活躍している若手、熊本県出身で空と伊織というキラキラネームのコンビ。

少女マンガに憧れるという漫才でした。面白かったけどもっとメリハリついた方が楽しめたかな?と思います。

女と男 男女のドタバタ漫才

ドタバタな感じでNGKとかでは安心して見られるような感じの漫才でした。

和田ちゃんも妙齢になっていたのも月日を感じました。

ジャルジャルはM-1ネタのアレンジ

後藤の親は吹田市長で自身が家を買った直後にレギュラーが3本終わることでおなじみのジャルジャル。

ネタはM-1でやっていたのをミックスした感じのコントでした。

コントのような漫才で面白かったです。ネタとしてやるのがものすごい難しいだろうなっていう展開に思わず拍手も起こっていました。

レイザーラモンのハートの強さが異常

BGMならぬRGM(RGミュージック)でファッションショーのランウェイを歩くというネタでした。

スベってたりお客さんがあまりいない環境でもやり切る強いハートの発揮された面白い時間でした。

テンダラーは偶然の電車ホーンもネタにする

序盤から安心して見ていられる感じで良かったです、お客さんの入りに左右されない強さを感じました。

ネタ中にいい感じに聞こえてきた電車のホーン音でも上手くアドリブを入れていたところの技は半端ないなと思いました。

新喜劇はベタを織り込みながら新しいことをしている

今回の新喜劇は座長不在で信濃岳夫リーダーが中心に、島田珠代(壁に当たる人)・森田まりこ(宝塚とゴリラの人)・中条健一(アスパラの人)・帯谷さん(ポットの人)となかなかのキワモノ集めた新喜劇でした。

ベタなものを見せつつ新しいことをするのは大変だなと思ったことと、茂造の2番手で活躍していた元ランディーズの高井に少し闇を感じたところが印象的でした。

寄席はやっぱりいいものだね

よしもとの劇場いっぱい造られて出演する方々も大変でしょうけど、駅近で快適な立地で見られるので今度は仕事帰りに夜寄席に行ってみたいと思います。

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