東京での乗り換えは路線案内と地図の併用が便利

東京での乗り換えは路線案内と地図の併用が便利 旅行

前回東京に行ったときに事前に電車の経路を調べる際、地図と路線検索を併用しました。

そうしたところ乗換回数を減らすことができ、使う運賃も軽減されましたので今回はその方法を紹介します。

運賃が安いがまだまだ削れる余地はある

東京近郊の運賃は、どの路線も他の地域に比べて低く設定されています。その上、次の電車までの間隔も短く不便ということもありません。

また路線網が発達しているため調べれば運賃も低く時間も適切に検索が出てきます。その路線網を逆に利用するというのがポイントです。

東京は歩いていける隣の駅が多い

路線網が発達しているということは駅間の距離が短く、付近の駅に歩いて移動することにそこまで時間がかからないというのがそのポイントです。

反面、同じ駅名なのに長い通路を渡って乗換を強いられることや東京駅の京葉線が異常に離れた位置にあるなど、乗り換えるにしても長距離をあることもある場合があります。

それであるならば、狭いホーム内を歩くよりは大きな道路を歩いて移動した方が精神的にも楽という面もあります。

東京での乗り換え最大の難所は東京メトロと都営地下鉄

更にそれをややこしくされているのが、東京メトロと都営地下鉄の存在です。

同じ地下鉄のように扱っていると二重に料金を取られたりしたり、近いと思ってルート検索したらもっている切符が使えなかったりと東京以外の人間にとっては理解するのが複雑になります。

どちらも乗車できる1日乗車券も存在しますが、個人的に東京メトロに導入された24時間チケットが安くて2日にまたいで利用できるというありがたい切符なので積極的に利用していきたいところです。

東京メトロ24時間券

どうやって路線検索と地図を併用するのか?

今回は、自分が実際に行ったルートを例に紹介します。ルートとしては羽田空港から東京テレポート(お台場)まで移動するために検討しました。

ルート検索と地図を見るために使用したサイト

yahoo路線検索」と「Mapionキョリ測」の2つを利用

まず、普通に羽田空港から東京テレポートまでのルートを検索しました。京急と東京モノレール、りんかい線と2回乗り継いでICカード料金で700円となりました。

そこからまず地図を観て途中の乗り換え駅である「天王洲アイル」から歩けそうな距離にある京急の駅を探します。

すると「新馬場」という駅がほぼ直線まっすぐ行った歩いたあたりにあることが地図を観て分かります。そこで「キョリ測」にてその2駅間の歩行距離をざっくりと検討します。

「キョリ測」にてマウスで赤線引きました

今回だと1.2キロだったので道順通り15~16分くらいで到着できそうだと想定して、その時刻に合わせて「天王洲アイル」から「東京テレポート」までの路線検索をします。

そうすると本来の行程より1本遅い電車となりますが、ICカードの値段で比較して87円削減できるという計算になります(407円+206円=613円:検索当時)

ここでは検討してみた結果は料金が高くなりますが、付近の駅「東京テレポート」で言うとゆりかもめ「台場」や「青海」、「お台場海浜公園」などで降りたらどうなるか?を検討して料金を比較してみることもしてみます。

この87円をどう見るか?がポイント

ここまでお伝えしましたが、例の場合で削減された80円が自分にとって高いか?安いか?によって、この方法を使うかどうかを検討して下さい。

旅行で利用するとなるとそれが積もって結構な額になったりもします。

長距離の歩きが苦手で87円削減してみたはいいが着いたらお茶とかジュースを買ったとなれば元も子もありません。

ですので、そのあたりは自分が納得できるかどうかで判断してもらえればと思います。

おおむね山手線付近だと1キロも離れずに近くに駅があるケースが多いです。

その場合は、地図との併用はもっと使える手段になりますので活用してみて下さい。(了)

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