ボートレース宮島で名物の大盛りカレー食べてきました

ボートレース宮島で名物の大盛りカレーを食べてきました 未分類

広島に訪れたついでに路面電車に乗りボートレース宮島まで行ってきました。

ホームページにも名物と紹介されている大盛りのカレーを食べてきました。

世界遺産の真向かいの公営競技場

広島の繁華街から路面電車(広電)で約1時間で宮島口に到着します。レースの開催日には手前にある競艇場前にも停車します。

今回は社内で一日乗車券(600円)を購入して向かいました。(ちなみに宮島行きのフェリーの往復乗車込みの乗車券は840円で買えます)

一日乗車乗船券・電車一日乗車券(広島電鉄)

当日は年末の締めくくりを飾るグランプリが住之江で行われていたので少し多く入るかなと思い開門時間に合わせて行きましたが、混み合うことなく入ることができました。

桐葉菓ももらった

当日はもみじまんじゅうで有名な「やまだ屋」の協賛レースであったために来場プレゼントとして、もみじまんじゅうと肩を並べる「桐葉菓」をいただきました。

あとで食べてみましたが、京都の「阿闍梨餅」みたいなもちもちした食感で美味しかったです。

うたい文句に書かれてあった「地元の人はむしろ桐葉菓の方が好き」というのも納得できる味でした。

コースは見にくい、厳島神社の大鳥居は見える

場内自体はそこまで大きくなくて改装もされてきれいな感じではありますが、ピットアウトの場所とかターンマークのところとかは少し見にくいかな?という印象です。

その代わりと言ってはなんですが、遠くの方に宮島・厳島神社の大鳥居を望むことができます。

その恩恵に預かって勝利できればいいですか、欲をかいてエラい目に遭っている人の方が多そうでした。

名物の大盛りカレーの圧倒的なボリューム

そして昼間になり目的の大盛りカレーを買いに行きました。売っているのは1階中央あたりの売店です。

値段は600円と普通のカレーの100円増で食べることができます。

ほどなくして手元にカレーが来ましたが、とにかくごはんの量がすごい。

「まんが日本昔ばなし」に出てくるようないわゆる盛り方のカレーがでてきました。横からの写真を見てもらうとわかりやすいかと思います。

味は家で食べる感じのカレーで少し辛めの感じです。普通に家庭的なおいしさでほっこりさせてくれます。

ご飯とルーのバランスも気になっていましたがなんとか同じ割合を保ちながら食べきることができました。

食べた後なので小さく表示します

次に食べるならがんすうどん

大盛りのカレーを食べて満腹状態ですでに何も入らなかったですが、いちおう他の売店も見回りました。

その中で印象的だったのは3階にあったうどん屋さんにある「がんすうどん」です。

「がんす」は広島あたりでよく食べられている魚の練り物で、福岡のうどんの「丸天うどん」とかと似ているかな?とは思っていますが次回来たい際には食べてみたいと思っています。

また2階の食堂のメニューの表記のおどろおどろしさにもビクッ!となりました。

次回は宮島にお参りしてから行きます

今回は時間の関係で宮島に渡らなかったのでそれがアダとなったのかもしれませんが結果自体は残念なものに終わりましたが、満足度は非常に高かったです。次回は宮島に渡って験を担いでからチャレンジしてみたいと思います。

ボートレース宮島
〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1−15−60

(広島その他の記事)

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